●季節外れの
昨日の午後から強風が吹き、もうだいぶ溶けかけてきている雪の上には小枝や木くずが散乱していました。
なにげなく足元を見ると、久々に見るカメムシ以外の6本足が。なんとセミ。
きっと昨年の夏にこの森で生き、息絶えたものがどこかから飛ばされてきたのでしょう。抜け殻もありました。
大荒れの日の後の森の中には、思わぬものが転がっているかもしれません。
さて、早くもセミの鳴き声が恋しくなってきました。
そろそろ昆虫たちも動きだす陽気です。
(担当:いのうえ)
昨日の午後から強風が吹き、もうだいぶ溶けかけてきている雪の上には小枝や木くずが散乱していました。
なにげなく足元を見ると、久々に見るカメムシ以外の6本足が。なんとセミ。
きっと昨年の夏にこの森で生き、息絶えたものがどこかから飛ばされてきたのでしょう。抜け殻もありました。
大荒れの日の後の森の中には、思わぬものが転がっているかもしれません。
さて、早くもセミの鳴き声が恋しくなってきました。
そろそろ昆虫たちも動きだす陽気です。
(担当:いのうえ)

知床では冷え込みが続いたため
今,紅葉が見頃です。
紅葉はアッという間に終わってしまうと
次は落ち葉がドワッと現れます。
そんな落ち葉で焼き芋やりたいなぁと思いながら
セッセと片づけていたら,
落ち葉の中でセッセと働きモノが!!
これからさむい,さむい,冬になりますが
一緒にがんばろう と思う私でした。
(担当:龍)
徐々に秋も深まる中、まだまだ目に付くことの多いアメリカオニアザミの花。
よくよくみるとあらまあ、虫たちに大人気なこと。
モンキチョウに、ムラサキカメムシ、マルハナバチ...。
お互い干渉もせずにもくもくと蜜を吸っていました。
苦手な人が見たら背筋がぞくっとしてしまうかも?
本格的に寒くなる前に一所懸命生きている生き物がいます。
(担当:いのうえ)

キイロスズメバチの巣を見つけました。
ハンドボール大...。
素人の私には、ちょっとビビる大きさです。
ウトロの役場ではハチ用の防護服を貸し出していますが、私の体には小さすぎ...
手首・足首が丸出しになってしまいます(涙)。
ダウンジャケットに長靴・雨合羽、ゴム手袋という
全て自前の、暑っ苦しい恰好で、いざ勝負!となりました。
森の中の枝にメタリックな大きなトンボを発見。
これは!
虫採りをした時に、大きなアゴに指をかまれた忘れられない存在、オニヤンマです。
大型のトンボは、飛びながら小さな昆虫や、時には同じトンボの仲間も捕らえます。
オニヤンマに合いたい昆虫少年・少女は渓流沿いをチェックです。
(担当:いのうえ)
7月21日。
家の庭のオオウバユリの花に何かの幼虫がくっついているのを発見。
調べてみたらルリタテハという蝶の終齢幼虫(サナギになるちょっと前)でした。
ギザギザした毛?が面白い。
7月25日。
ちょっと目を離したすきに、いつの間にか脱皮。
あっという間にサナギに変身。
その瞬間を見れなくてちょっとがっかり。
ちゃんと羽化できるかな。
ある夜のこと。
なんだかブンブンうるさいと思ったら、くわがたむしが頭の上で羽ばたいていました。
あらま、どこから入ってきたの。ここは一応、私のウチ...。
どおりで蛾も入ってきます。
ちゃんと窓からお見送りをしました。
虫たちを惑わさないように早めに就寝しないと。
そして、まずは隙間を探さないと。
こんなところに住んでいます。
(担当:いのうえ)
知床五湖を散策中に発見。
セミの抜けがらです。
こんなにた~くさん!
(私が見る限り8コはあります。)
今元気に鳴いているコエゾゼミでしょうか。
「いっせ~の~せっ!」でみんな一緒に羽化
したのかな?
想像がふくらみます。
一本の木にこんな沢山の抜けがらがあるとは、
よほどセミたちのお気に入りのゆりかごだっ
たのでしょうね。
(担当:こりん)

またまたフレペの滝で蝶を見つけました。
サトキマダラヒカゲです。
模様は周囲の枯草にすっかり溶け込んでいます。
今度も分かりにくいですね。
地味ですが、発見すると嬉しくなります。
(担当:こにー)

レンガの上をモッサモッサと進むイエローな物体
レンガの上で目立ちまくってますから。
鳥や獣は見向きもしないのかもしれませんが
私はあなたに首ったけでしたから。
どんな綺麗な蝶になるんだろう?
期待と羨望の眼差しでしたから。
蛾の幼虫だなんて信じたくなかったですから。
成虫の姿、このブログでご紹介する予定です。
お待ちください。
(担当:やんも)