●釣りシーズン
お盆を前にウトロの港は、全国各地から集まってきた釣り人で賑わってきました。
河口を覗くとまだまだ元気なカラフトマスの姿がちらほらと。
北海道といえども、炎天下の釣りは体力を消費します。熱中症にはご注意ください。
知床財団オリジナルエコボトルでの水分補給もいかがでしょうか。
マナーを守ってここならではの釣りを楽しんでください。
(担当:いのうえ)
お盆を前にウトロの港は、全国各地から集まってきた釣り人で賑わってきました。
河口を覗くとまだまだ元気なカラフトマスの姿がちらほらと。
北海道といえども、炎天下の釣りは体力を消費します。熱中症にはご注意ください。
知床財団オリジナルエコボトルでの水分補給もいかがでしょうか。
マナーを守ってここならではの釣りを楽しんでください。
(担当:いのうえ)
魚の気持ちになって羅臼の河川を河口から上流部まで遡ってきました(河川環境調査)。
水の中をしゃばしゃばと歩いていくと、水深の浅い川の中を小さなオショロコマがすいすいと泳ぎ回っているのが見えました。
距離の短い知床の川ですが、様々な環境が魚をはじめ多くの動物たちを育んでいるのが実感できます。
河口では数匹のカラフトマスの姿も。
サケマスたちが知床の川に帰ってくるのも間近です。
(担当:いのうえ)
ウトロの港のサケ釣りの人の数も徐々に少なくなってきました。
晩秋から初冬はチカ(ワカサギに似た海水魚)やニシンが回遊してきます。簡単な仕掛けですぐに釣れるので友人や家族連れで楽しんでいる姿も見かけます。
自分で釣った魚はいくらスーパーで安く売っている魚であろうが美味しいのです。ただし、釣りすぎには注意。ちょっと寒くなる頃に帰るのがベストです。
(担当:いのうえ)
本日、知床の川に潜りました。
河口から600mほど上流、産卵を終えて尾ビレがぼろぼろになったカラフトマスの後方で、ベニザケ♂1匹を発見!(写真左の赤い魚)
ベニザケの分布は択捉島より北で、あとは北海道のいくつかの川で放流が行われています。さて、彼はどこからやってきたのでしょうか?
(担当:馬谷)

写真の魚はアジではありません。
学名はOncorhynchus keta 和名をサケ
我々はシロザケ、もしくはアキアジと呼ぶ魚です。
北海道の様々な地域で釣ることができます。
もちろん、自然センターから車で10分(私の自宅から車で3分)のウトロの港でも釣れます。
この日は、私の日頃の良い行いの成果でしょうか?ありがたい海の恵みを2本頂く事ができました。(欲を言うと2本ともオスだったのが残念。オスにイクラは入っていませんから。)
少し婚姻色が出ていますが、今年初ゲットをリリースするのももったいないので、その日の新鮮なうちに美味しく頂きました。私は越冬する予定ですが、冬眠の準備は期せずして進行しつつあります。
次は、ぜひともメスを釣ってイクラを味わいたいと思います。
(担当:Mt.米)
(追伸) 釣りあげる際、ずっしり重たい「引き」も、しっかり味わいました。
ウトロ漁港のサケの水揚げの様子です。
7時過ぎごろから次々と漁港へと船が入ってきます。クレーンを使った網で船から魚をすくい上げて、選別をしています。この後、サケはトラックに氷と一緒に積まれて全国へと運ばれて行きます。
漁師さんの邪魔にならないようにして、ぜひ一度見てみてください。迫力があります。
(担当:いのうえ)
昨日の続き。
あらゆる試練が彼らを待ち受けていマス。
海には漁師さん、釣り人・・・。
川の様々な段差。急な流れ・・・。
あぁ、一緒に這いつくばって泳いでみたい。
遡上のピークはまだ先のようです。
(担当:Diverエビ)
カラフトマス遡上してマス。北海道1年生のワタクシ初めて見ました。
たくさんのマスがゆらゆら、ゆらゆら・・・
遠音別(おんねべつ)川でボーっと観察できる場所があります。
水の音を聞きながら1時間程ボー
癒されたい方、頑張っているマスを見たい方お勧めです。
(担当:エビ)
今朝、出勤途中にオホーツク海に目をやると
漁師さんが定置網の網おこしをしていました。
日焼けしたマッチョな漁師さんが、網を手繰り寄せるとバシャバシャとシブキをあげてカラフトマスの姿が!
60㎝ほどもあるカラフトマス。迫力満点です!
見物する観光客の注目を一身に浴びて
モクモクと作業する漁師さんの背中が
なんとも眩しかったです。
いつも美味しいお魚をありがとう♪
(担当:かまた)
なんとか釣れました。
少し背中が出っ張り始めたオスです。
(セッパリと言います。)
60cmオーバーのデカイやつ。
カラフトマスがだいぶ河口に寄っています。
川にも少しずつ遡上しているようです。
いよいよ夏も終わります。
この前は不発。
(担当:店長)