2012年2月22日

●暖かい午後のひと時

IMG_0061s.jpg
流氷の上をホオジロガモが飛んでいました

大きな頭と頬の白い斑点が特徴の
オスの集団になります。

「ウトロの灯台に向かって飛ぶんだ!」
「はぃっ!」

男を磨く旅...でしょうか。

(担当:やんも)

2012年2月20日

●押し寄せる氷

120219yama_ice.jpg強い風が吹き、流氷が「びっちり」とやってきています。

流氷が「びっちり」になると、一見陸地にも見えていた白く平らに広がる海原が、
流氷同士がぶつかり合って、押し上げられ、でこぼことせりあがった氷の海原へと変わります。
もはやほとんど海面は見えません。

知床の流氷の風景といえばこれ!今が見どきです。
流氷ウォークや流氷シーカヤックで流氷の「びっちり感」を間近で楽しむのもおすすめです。

(担当:いのうえ)

2012年2月19日

●人気薄。

dislike.jpgネズミ嫌いの人は結構多いです。
だけど、野生ネズミの中でも知床でよく見られるヒメネズミやアカネズミ、そして写真のエゾヤチネズミはとても可愛いのです。

彼らネズミたちはフクロウやキツネに昼夜狙われ、なかなかハードな生活を送っています。なのであんまり嫌わないであげてください。

この可愛さなら、きっとドラえもんも気に入ってくれることでしょう。

(担当:店長)

2012年2月18日

●シカですら。

icesightseeing.jpg先週、今週とだいぶ観光の方が多く、冬の観光シーズンのピークを迎えています。
今季はそこそこ流氷の状態も良く、観光の方や野生動物たちの目を楽しませています。

そんな状況を木陰から盗撮。エゾシカも景色を楽しんでいます。
なので皆さん、早く来ないと見頃が過ぎてしまいますよ。


(担当:店長)

2012年2月17日

●オジロワシ~ぃを探せ

IMG_0011b.jpg
海岸線の岩場を低く滑空するオジロワシ。
皆さんはどこにいるか分かりますか?

岩肌と雪とのコントラストで
見事にカムフラージュされ
この写真上で探すのは難しいと思います。


正解はこちら...

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2012年2月13日

●新車。

parking.jpg誰ですか?自然センターの駐車場にシカを停めたのは!そもそもシカに乗ってきたのは誰だ?

風除けのためか、夜な夜な自然センタースタッフの車に寄り添うメスジカ。暗闇の中、車に乗り込もうとするスタッフを脅かしています。

自然センター周辺のシカたちは皆、フレンドリーで困ります。


(担当:店長)

2012年2月12日

●デカイ。

raven.jpgこれがワタリガラスです。
北海道の一部、主に道東へ越冬にやってくるワタリガラス。日本中にいるハシブトガラスと比べると断然大きく、胴周りもとても太いです。
警戒心が強く、なかなかじっくりと観察できない鳥ですが、今シーズンはちょっと違います。
まず数が多い。そして今までにはなかったことですが、人間に寄ってくることも。こんな写真も初めて撮れました。色々な理由が重なってのことでしょうが、観察するにはチャンスです。
(担当:店長)

2012年2月 9日

●エゾシカの兄妹愛?

IMG_0167s.jpg足をプルプル震わせながら
コロコロと小さい雪玉を斜面下に落としながら
雪の坂を下るエゾシカ(0歳♀,推定)に出会いました。
その様子、見るからに 恐る恐る...。
(右の後脚で、慎重にブレーキをかけています)

何でそんなに怖い思いをしてまで
直降しなくてはいけないんだ...?と周りを見回して
あっ!と納得。

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2012年2月 8日

●お食事タイム

120207shika.jpg
スキーコースの開拓地コースを歩いていると、コース上にまだ新しいシカの足跡が。
周りを見渡すと、こちらをじっと見ているオスのエゾシカと出会いました!
先程までお食事だったようで、隣にはキハダが皮を剥かれて黄色の部分が露出していました。
黄色の部分は胃腸には良いですが、とても苦いので私たち人間は食べないほうが良いですよ(笑)

(担当:インターン磯部)

2012年2月 7日

●暖かかった日の午後に

IMG_0147s.jpg
雪上を走り回るエゾリスに出会いました。
細い枝上を駆け回って遊んだ後の
お食事タイムをパチリ。

ちなみに
足元にぶら下がるモヤ~ッとした薄茶色の物体
エゾリスのしっぽになります。

えっ!こんなにも?
そう、長くフワフワとしています。

(担当:やんも)

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