トランクキット プログラム紹介

本キットの指導者向けマニュアルには、5つのプログラムが入っています。
ヒグマに詳しくない先生でも授業ですぐに教材をフル活用できます。

1.絵本とクイズで学ぼう!ヒグマのくらし入門レベル

「生まれたてのヒグマの重さは?」「ヒグマは人を見ると襲ってくる?」など、絵本「しれとこのきょうだいヒグマ ヌプとカナのおはなし」に沿って、ヒグマの暮らしやヒグマがどんな生き物かについて学ぶ、クイズ形式のプログラムです。

  • 屋内
  • 30~40分

2.絵本とクイズで学ぼう 2!ヒグマのたべもの入門レベル

トランクキットプログラム

「春、ヒグマは何を食べる?」「ヒグマは植物も食べる?」など、絵本に沿ってヒグマの食べ物について学ぶ、クイズ形式のプログラムです。

  • 屋内
  • 30~40分

3.君はヒグマ新聞の記者だ!発展レベル

トランクキットプログラム

「ヒグマのヌプが駆除されたのはなぜ?」「もしも、人間がゴミを捨てなかったら?」など、絵本の中の事件をもとにヒグマ新聞を作ります。人間とヒグマの共存について考え、発表するプログラムです。

  • 屋内
  • 45分

4.名探偵とワトソン博士発展レベル

ヒグマ名探偵となった子供達が、なんでも博士(先生)アドバイスをもとにヒグマの痕跡を調査します。事件を解決に導きながら学習するロールプレイ式プログラムです。

  • 屋内
  • 45分

5.毛皮と頭骨が語るもの発展レベル

人の生活圏に姿を現し、魚干し小屋を破壊したため駆除されてしまったヒグマの実物標本をもとに、人とヒグマの共存について考え、発表するプログラムです。

  • 屋内
  • 45分
人とクマと知床のためにできること

『トランクキット』は、2007年に株式会社AIRDOの寄付金事業(知床キムンカムイプロジェクト)により1号機が作成され、2012年に公益社団法人日本ユネスコ協会連盟が主催する第2回「プロジェクト未来遺産」に登録され2号機が作成されました。

AIR DOからの支援について

知床財団の活動