業務紹介

知床の自然を知る

01知床の自然を知るResearch

  • 調査研究担当

科学的な知見を基に、野生動植物の保護管理活動を行うため、地道な調査活動を長期にわたり継続しています。これらの調査結果は、ヒグマ対策活動をはじめ、多くの野生動植物の保護管理活動に役立てられています。また、自然環境の保全や再生に役立つ研究は、知床の保全ばかりでなく、国内外の自然環境の保全のために発信し、役立てられるよう努めています。

知床の自然を守る

02知床の自然を守るConservation

  • 野生動物対策担当
  • 自然復元担当

人と野生動物が共存できる国立公園を目指し、連日国立公園のパトロールや、事故防止のための対策活動を実施しています。野生動物対策のスペシャリストが、これらの対策活動や、普及活動を行っています。また、知床の台地上に残された開拓跡地を、かつてそこにあった原生の森に復元するために、森林再生事業を担っています。

知床の自然を伝える

03知床の自然を伝えるEducation

  • 普及研修担当
  • 情報担当

これまで当財団で行ってきた調査研究・保護管理活動や自然教育活動は、国内では先駆的なものとなり、外部からそのノウハウの提供を求められる機会が増えてきています。自然環境保全の分野で必要とされる人材の育成、自然ガイドや教育機関に属する人材の育成を行い、財団の活動や精神を広く全国に発信し、広域にわたる自然環境保全への貢献を目指しています。